Girls in Tech日本初開催イベント

Posted: 08.23.2016

2007年サンフランシスコ生まれのGirls in Techが 【日本初上陸】しかも大阪で!キックオフイベントを開催~Wooo! これまで<<世界50超の地域>>で女性起業家やテクノロジー業界の女性の支援プログラムを展開してきたGirls in Tech. 9月3日(土)に関西のテクノロジーやアントレプレナーシップを牽引する女性をお呼びした"Girls in Tech日本初イベント"を13時からテクノロジーイノベーションセンター(ダイキン工業株式会社、大阪摂津市)にて開催します。 (シャトルバス提供します) パネラーは、シリコンバレーの投資ファンドで働く外国人の女性や関西のテクノロジーを牽引する大企業で働く理系女性と有名企業の取締役兼AI会社のCOOをしながら子育てとも両立している女性起業家、25歳で起業し現在AIの事業を行っている女性起業家をお呼びして、世界60以上の国や地域で女性支援している組織の日本で“初めての”イベントで,しかも関西での開催です。 現在関西の企業を中心に7社のスポンサー様がついているイベントとなり、関西企業一円となって支援していていただいてます。 <日時>2016年9月3日(土)13:00-20:00 13:00-17:00 第一部(講演・パネルディスカッション) 17:30-20:00 第二部(懇親会) <会場>ダイキン工業株式会社 テクノロジーイノベーションセンター 6階フューチャーラボ 大阪府摂津市西一津屋1番1号(http://www.daikin.co.jp/tic/access/index.html) <対象>どなた様でもOKです(お子様連れもOKです) <申し込み> peatixページで予約をお願いします(http://peatix.com/event/185799) 参加費:2000円(学生無料)・懇親会費:2000円   <内容> 【基調講演】 「イキイキ仕事をし続ける方法〜脳科学の視点から〜」 ・株式会社Be&Do 代表取締役 石見一女氏   【パネルディスカッション】 ■「世界・女性起業家・子育てにおける多様な働き方」 ・500 Startups Kobe, Operations Manage  Meghan Christenson ・株式会社パソナテック 執行役員、株式会社エクサインテリジェンス 取締役 粟生万琴氏   ■「自分らしいキャリアの見つけ方」 ・株式会社豊田中央研究所 研究マネジメント室長 牧野玲子氏 ・アサヒグループホールディングス株式会社 R&D戦略室担当部長 兼 広報部門マネージャー 兼 知財部門マネージャー 赤染陽子氏 ・NTTビジネスソリューションズ株式会社 経営企画部 人財開発担当課長 福島悦子氏 ・オムロン株式会社 技術・知財本部 センシング研究開発センタ 画像センシング研究室 長谷川友紀氏     ■スポンサー企業 株式会社インフォバーン様 さくらインターネット株式会社様 株式会社パソナテック様 フェンリル株式会社様 株式会社ロックオン様 サントリーHD株式会社様 アサヒグループHD株式会社様 日本オラクル株式会社様 山陽製紙株式会社様 西日本電信電話株式会社様   ■協力 Tech in Asia様   宜しくお願いします。 ご質問はsayaka.tanaka@girlsintech.orgまでメールください

Traction Labs@シリコンバレー 二人の女子高校生/二人の女性エンジニア に対するオフィス無料提供を発表

Posted: 08.01.2016

サンフランシスコに拠点を置いているマーケティングテクノロジー会社「 Traction Labs 」と、テック業界女性のエンパワーメントに力を入れている非営利団体「Girls in Tech」は、個人起業家向け、夏期間の無料オフィス提供プログラムの受給者を発表した。   受給者には、安価なスタンドワーク用机「 StandTall Desks 」を立ち上げた二人の女子高校生と、 習慣記憶スマートデバイス「Moti 」を立ち上げた、アイビーリーグの工学学位を取得し、デザイン経験を積んだ二人の女性も含まれている。   「夏の期間、才能溢れた勢いのある起業家たちへオフィスを提供でき、とても嬉しく思います。同時にシリコンバレーに多様性増加させ、この課題にも注目を浴びせることができます。」と、Traction Labsの創設者・CEOであるKenzi Wangは言う。 「オフィススペースを求めて、非常に多数の応募があり、決断を下すのはとても難しかったが、「ペイフォワード」で、彼らのニーズと願望をもとに選びました。 」( Kenzi Wang )   更に本プログラムでは、起業家たちと投資家・VCを繋げるため、多様な資源やメンターにもアクセスできる。本取り組みの発表に対し、その他4件の技術系スタートアップも同様の取り組みを始めた。 「 StandTall Desks」は複数の学区や技術系スタートアップから、投資( $400〜$1000のコストに対する$50ソリューション)を受けることが決まっている。 「Moti」はこの二年間で開発を進め、昨年には2000名の応募者へのβ版トライアルを成功させた。現在は機関投資の準備をしており、秋には正式発売する。   「彼女たちのような若い女性たちは、年齢に関わらず世界中の女性たちのロールモデルとなるでしょう。」と、Girls in Techの創立者・CEOのAdriana Gascoigneは言う。 「Girls in Techには、今や全世界で5万人に及ぶメンバーが所属しております。今後も野心を持った女性起業家や、テック業界に入ろうとする女性に対し、できる限り多くの機会を与え、彼女たちの可能性を広げることに努めていきます。」( Adriana Gascoigne )   元記事はこちら