Girls in Tech Japan https://japan.girlsintech.org Women. Technology. Entrepreneurship. Wed, 13 Mar 2019 21:07:41 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.1.1 https://japan.girlsintech.org/wp-content/uploads/sites/13/2019/03/cropped-cropped-git-icon-2-32x32.png Girls in Tech Japan https://japan.girlsintech.org 32 32 【活動報告】中学生向けイベントを実施しました! https://japan.girlsintech.org/2019/02/12/%e3%80%90%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/ https://japan.girlsintech.org/2019/02/12/%e3%80%90%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#respond Tue, 12 Feb 2019 08:06:44 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1522 1月26日(土)に十文字中学校にて、Girls in Tech Japan特別授業を実施しました😆✨

雑誌への投稿記事をきっかけに、東京の名門女子中学校である、十文字中学校の校長先生より「STEM分野を志す女子生徒を増やしたい!」とお声掛けいただき、Girls in Tech Japan主催の特別授業を実施して参りました!!🙌

イベントでは、理数系進学希望の生徒を中心に、放課後にも関わらず20名弱の生徒たちが集まってくれて、熱心に私たちの話を聞いてくれました😭✨
アンケートでも、「理数系の仕事について理解が深まったので良かった」や「理系に進むことを決心した」という素晴らしい感想もいただけました!!🎊

イベントでは…

はじめに、生徒たちに理数系のキャリアを身近に感じてもらうため、「STEMとは何か?」を説明した後に、ワークショップ形式で「STEM分野には、どのような仕事があるのか?」を考えてもらいました👩‍🔧👩‍💻👩‍🔬👩‍🏭

その後、STEMの各分野で活躍する大学生〜社会人の先輩たちに、それぞれ「なぜSTEM分野に進んだのか?」、「仕事や研究の中で楽しい瞬間」、「10年〜20年後の各分野の未来」をプレゼン形式で伝えてもらいました✨

登壇者によるプレゼンの様子

最後には、各登壇者と直接話ができる分科会も実施し、生徒たちから具体的な仕事のイメージや進路選択のアドバイスなどについて質問がありました😄

分科会の様子

登壇者のプレゼンテーション内容や、分科会で登壇者と直接お話ができたことで、より具体的にSTEM分野のキャリアについてイメージすることが出来たようで、アンケート結果でもほぼ全員が「STEM分野への進学意識が高まった」と回答してくれました👍👍👍

今回の特別授業を通して、多くの生徒に「自分の身近なモノやコトにSTEM分野が関わっている」と知ってもらえて、「私もやってみたい!」と思ってもらえたことが、何よりも嬉しかったです😭✨
これからも、そんなGirlsが少しでも増えるように、あちこちで活動して参りますので、ご興味ある方は、いつでもお声掛けくださいませ🍀😊🍀

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https://japan.girlsintech.org/2019/02/12/%e3%80%90%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%91%e4%b8%ad%e5%ad%a6%e7%94%9f%e5%90%91%e3%81%91%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%92%e5%ae%9f%e6%96%bd%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed/ 0
立命館大学で女子大生イノベータ―合宿を開催! https://japan.girlsintech.org/2018/12/26/%e7%ab%8b%e5%91%bd%e9%a4%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%a7%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%bf%e2%80%95%e5%90%88%e5%ae%bf%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/ https://japan.girlsintech.org/2018/12/26/%e7%ab%8b%e5%91%bd%e9%a4%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%a7%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%bf%e2%80%95%e5%90%88%e5%ae%bf%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/#respond Wed, 26 Dec 2018 23:42:28 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1510 2018年12月8日~9日の週末に、立命館大学いばらきキャンパスにて、女子大生限定Women-trepreneur Campを実施しました!!

このイベントは、女性アントレプレナーの育成を目的に、立命館大学様が文部科学省「次世代アントレプレナー育成事業」(EDGE-NEXTプログラム)の採択事業の一貫として取り組まれています。

昨年10月から続く、2度目のコラボレーションで、昨年はリケジョに限定していましたが、今年は文系・理系を問わず参加いただきました!

参加学生は、立命館や大分のAPUだけでなく、関西学院大学や広島大学、九州大学など西日本の大学から学生が集まりました!!

1日目は、湊先生の「システムデザイン技法を用いた新規事業コンセプト設計」です。
学生とGirls in Techで集めた社会人メンターによる6チーム30人弱が、システムデザインを学びながら、新規ビジネスアイデアを発表しました。

*システムデザイン技法とは?https://www.minato-lab.org/system-thinking


アイデアはレゴブロックで見える化し、各チーム発表を行いました!

学生の中に社会人メンターが入ることで、学生にも社会人にも学びが!また、理系と文系が混ざることで、お互い新しい視点で考えることが出来たことも、参加者にとっては大きな学びだったようです。多様な人材が交わってアイデア創出することで、相乗効果は抜群でした!!

2日目は、Gilrs in Techによる特別授業「あなたの未来は?」を実施。
Part1は、Girls in Tech 田中、伊集院、國井のキャリアと思いを伝えました。
Part2は、1日目とは違う学生メンバー同士グループになり、自分たちの今や過去を振り返って、明日からのアクションを考えてもらいました。

学生から、次から次へと熱い思いが噴き出してきて、うれしい驚き!!
「自分たちでも、こんなイベントを企画してみたい!」「海外で活躍するイノベーターになりたい!」などといった声もあちらこちらで聞こえてきました!!

こんな機会をくださった、立命館大学Edge+R運営事務局のみなさま、本当にありがとうございました!

Girls in Tech Japanは、今後も次世代STEMイノベーター育成のため、様々な活動をして行きます!!

2019年も私たちGirls in Tech Japanを、どうぞよろしくお願いします(^^)

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https://japan.girlsintech.org/2018/12/26/%e7%ab%8b%e5%91%bd%e9%a4%a8%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%a7%e5%a5%b3%e5%ad%90%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%bf%e2%80%95%e5%90%88%e5%ae%bf%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%ef%bc%81/feed/ 0
【新メンバー紹介】関西を中心に盛り上げて行きます! https://japan.girlsintech.org/2018/09/19/%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b/ https://japan.girlsintech.org/2018/09/19/%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b/#respond Wed, 19 Sep 2018 13:28:57 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1496 いよいよ、今年の夏、新しく加入したメンバーのご紹介です!

特に関西エリアの方々は注目ですー!!

 

■私がメンバーになったキッカケ

みなさま、はじめまして!

新メンバーの國井です!

今年の夏より、関西を中心としたGirls in Tech Japanの活動に携わっています!

まずは、簡単に私の自己紹介をさせていただきますね。

 

普段はメーカーで人事を担当。ダイバーシティの旗印のもと、社員みんながどうやったら”自律型人材”になるのか、日々悶々としております。。
工学部を卒業してエンジニアとして社会人をスタートしたのですが、いつのまにか道がそれてしまいました。。笑

アラフィフになり、なにかしら”技術分野に貢献したい”と思っていたところに、GITメンバーである張さんとの運命的な出会いが!!

「子どもの頃から、ものづくりに触れる機会があったら、理系をめざす女性が増えるのに…」という想いがGirls in Tech Japanを通して実現できそうな予感があり、さっそくメンバーになりました!!

 


■Girls in Tech Japanデビュー

初仕事は、9月8日に大阪で実施した学生向けセミナー「輝け!ワタシたちのキャリアプラン」。コーディネーターを務めました!

大阪府さん、関西経済連合会さん、大阪府立大学さんと一緒に、「自分の将来像とその実現に向けたアクションプランを考える」をテーマに、パネルディスカッションとグループワークのセミナーを実施しました!

当日は写真にもある通り、最高に盛り上がりました♪

 

今回セミナーのキーワードになったのが”ワクワク”。学生を対象としたイベントだったこともあり、活発なディスカッションがあちこちで繰り広げられていて、私も刺激を受けました(^^)

これからもみなさんと、”ワクワク”するイベントをたくさん作っていきたいです!

どうぞよろしくお願いいたします!

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https://japan.girlsintech.org/2018/09/19/%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b/feed/ 0
【報告&メンバー紹介】新しいステージへ https://japan.girlsintech.org/2018/08/27/%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%86%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b-%e3%80%9c%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%b8%e3%80%9c/ https://japan.girlsintech.org/2018/08/27/%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%86%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b-%e3%80%9c%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%b8%e3%80%9c/#respond Mon, 27 Aug 2018 14:10:13 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1479 皆様、ご無沙汰しております!Girls in Tech Japanの田中です!

 

気づけば、Girls in Tech Japanが大阪で初めてのローンチイベントを実施してから、2年が経とうとしています!これまで定期的にイベントを実施して来られたのも、皆様の応援のお陰です!本当にありがとうございます!!

 

ここで、皆さまにメンバーの近況報告をお伝えしちゃいます!!

・創立者の加藤→お仕事で米国出向!

・共同創立者の張→お仕事で英国出向!

・Event Managerの伊集院→お仕事絶好調!

・私(田中)→出向した方々に代わり、新代表へ!

・さらに1名、新メンバー加入!!

 

…ということで、Girls in Tech Japanを立ち上げた加藤と張は、めでたく海外での新生活をスタートさせました!!立ち上げを経験した二人が側にいないのは寂しいですが、お二人が帰国されたときに、更にバージョンアップしたGirls in Tech Japanをお見せできるよう、新代表として頑張って参ります!!

そして、今後のGirls in Tech Japanの活動(特に関西方面)を継続していくためにも、新メンバーを迎え入れました!!そのメンバーの詳細については、次回のブログにてお伝えしますので、お楽しみに☆

 

今回は、新代表である田中綾夏(たなか あやか)の自己紹介をお届けします!現在、理数系企業ではなく、まさかの金融企業で働く私が、なぜGirls in Techの活動を始めたのか、どのような想いを持って活動しているのか、改めてご紹介させてください(^^)

 


文系からGirls in Tech Japan代表へ

 

Girls in Tech Japanの代表になった私ですが、実は学生時代は理数系専攻ではなく、文系(政治学)専攻だったのです。。アメリカで数年間生活しているうちに、日本製品の品質の良さを感じ、新卒で日本の電子機器メーカーに就職したことがキッカケで、テクノロジーの世界にのめり込んでいったのです!

 

配属先の仕事は、スマートフォンなどの通信機器の商品企画だったので、日々進化するテクノロジーに興奮しながら、楽しく仕事をしていました。ちょうど当時は日本でもiPhoneが浸透し始めた頃だったので、目まぐるしく変化する業界にワクワクしていました。

 

そんな中、私がずっと気になっていたのは、職場の環境や文化でした。男性中心の職場で、ロールモデルになるような女性社員を見つけることが出来ず、「テクノロジーに関わる仕事は楽しいけれど、この職場で女性としてキャリアを築くことは難しいのかも…」と考えていました。。。

 

そんなモヤモヤしていた時、何となくfacebookのニュースフィードを眺めていたら…「Girls in Tech Japanローンチイベント開催決定!」という投稿を目にしたのです!!

これが、私がGirls in Tech Japanと出会ったキッカケです。

 

「同じような悩みを持ったTech業界の女性たちと話せるかも…」と思い、ローンチイベントに参加し、同年代の仲間や、自分の目標となるキャリアを築いている女性たちと出会い、とても刺激を受けました!!

 

「このような機会を増やしていきたい!きっと同じようにモヤモヤを抱えているTech女子は多いはず!」と思い、その場で「東京でも活動させてください!」と当時の代表である加藤と張に声を掛け、Girls in Tech Japanのメンバーとなったのです!!

 

現在、私はなんと保険会社にてデジタル技術を活用したビジネス戦略の構築に携わっているのですが、電子機器メーカーから保険会社という大胆なキャリアチェンジが出来たのは、Girls in Tech Japanの活動を通して身につけた経験や、出会った人々からの影響があったからこそだと思っています。

 

昨年からGirls in Tech Japanの代表に就任させていただき、新たな立場で団体の運営をする中で、まだまだ悩むことがありますが、今後もさらに多くの女性たちがSTEM分野でイキイキと働けるような活動をしていきたいと思っています(^^)

皆さん引き続き応援よろしくお願いいたします!!

*次回イベントは9月8日(土)です→ http://ptix.at/KV7ooY

↑2017年12月実施のGirls in Tech Entrepreneur Bootcampの様子

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https://japan.girlsintech.org/2018/08/27/%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%86%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e7%b4%b9%e4%bb%8b-%e3%80%9c%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%b8%e3%80%9c/feed/ 0
【新メンバー加入】声を上げ続け、架け橋となる――私の原動力とは? https://japan.girlsintech.org/2017/07/12/%e3%80%90%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e5%8a%a0%e5%85%a5%e3%80%91%e5%a3%b0%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%80%81%e6%9e%b6%e3%81%91%e6%a9%8b%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b/ https://japan.girlsintech.org/2017/07/12/%e3%80%90%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e5%8a%a0%e5%85%a5%e3%80%91%e5%a3%b0%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%80%81%e6%9e%b6%e3%81%91%e6%a9%8b%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b/#comments Wed, 12 Jul 2017 07:19:14 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1281  

皆さま、はじめまして!

という挨拶が、果たして適切かどうかわからないほど、時間が経ってしまいましたが。

2016年1月よりEvent Managerを務めております、伊集院 妃芳(いじゅういん ひめか)です。

 

今回は自己紹介を兼ねて、GITへの想いを少し語りますのでお付き合いください!

 

 

 

 

 

 

 

 

私がGirls in Tech Japanの活動を知ったのは、ちょうど1年前の2016年7月。

自身のFacebookの投稿がきっかけで、GITの代表、愛子さんと繋がることができました。

その投稿とは、私の母校・東京理科大学の、経営学部で開かれる

「アントレプレナーシップ入門」という講義で講演させていただいたご報告でした。

 

 

実は私、理科大在学中は化学を専攻していましたが、新規事業のお手伝いやビジネス書の編集等

課外活動に精を出す学生で、そのうち化学よりもスタートアップに興味を持つようになりました。

「スタートアップと言えばシリコンバレー」

そんな声をどこかで聞いたことがきっかけとなり、2015年9月から3か月間、

シリコンバレーで女性起業家のアクセラレータプログラムを提供する

Women’s Startup Lab(WSLab)にてインターンシップをさせていただいていました。

理科大では留学、ましてインターンシップでふらっと留学する学生は相当珍しく、

その経験や物事の考え方を評価していただき、何度か講演の機会をいただいています。

 

 

ここで少しだけ留学中の話をさせてください。

先ほど「起業」に興味がある、と説明しましたが、私自身が起業したかったのではなく、

本当は「女性が起業する上で何が必要なのか」に興味がありました。

新規事業を手伝う上で感じた、マンパワーの必要性や勢い、想い――。

既存事業での仕事の仕方のイメージと異なる環境は、

当時女性のキャリアについても考えていた私にとって衝撃だったのです。

 

「女性がライフイベントもキャリアもやりたいことも大事にしようと思ったら、なにが必要なのか」

この答えを探しにシリコンバレーに行きましたが、現地ではもっと壮絶なことを学びました。

・シリコンバレーはボーイズクラブと呼ばれる程、男性社会であったこと

・女性起業家の事業には投資がつきにくいこと

・投資家による女性起業家へのセクハラ

・・・

こうした女性起業家の声を聞くたびに、胸が苦しくなりました。

同時に、留学前までは考えたこともなかった、「日本は本当に男女平等なのか?」という疑問も出てきました。

現地で現実を知ったものの、何も解決できない自分にもやもやしながら帰国後も過ごしていたときに

愛子さんと、そしてGITと出会うことができました。

 

 

私がGITで活動する一番の理由は、留学時から抱えるもやもやを解決するため、つまり

「一生懸命頑張る人が平等に評価されるようにしたい」からです。

決して、女性が優遇されるべきと考えているわけではなく、今、私ができることは

女性の活躍に関して声を上げ続けることで、そうしたらいずれ平等に評価される時が来ると思っています。

 

 

こうしたきっかけで、私のGITでの活動がスタートして半年が過ぎました。

今は、上記の理由ともうひとつ「学生・若手と先輩の架け橋になりたい」という想いがあります。

GITの活動を通じて出会う皆さんは、本当に素敵な方ばかりで

ぜひ学生時代や、出来るだけ若いうちに(キャリアやスキルが成熟する前に)会えると

その後の人生が面白くなると実感しています。

まだ大学を卒業して数年の私だからこそ、学生のことも社会人のこともわかる。

架け橋のような存在になれるかもしれないと思っています。

 

 

まだまだ至らぬ点ばかりで、運営もコアメンバーやボランティア・参加者の皆さんに

助けてもらってばかりではありますが、一つひとつ、できることを精一杯頑張ります。

 

今後ともGITを応援よろしくお願いいたします!

一緒に盛り上げていきましょう!

 

 

 

 

 

 

2017.1.27  IT Women’s Pitch Nightにて

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https://japan.girlsintech.org/2017/07/12/%e3%80%90%e6%96%b0%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e5%8a%a0%e5%85%a5%e3%80%91%e5%a3%b0%e3%82%92%e4%b8%8a%e3%81%92%e7%b6%9a%e3%81%91%e3%80%81%e6%9e%b6%e3%81%91%e6%a9%8b%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%82%8b/feed/ 2
6/16 Startup Hub Tokyoで話してきました! https://japan.girlsintech.org/2017/06/25/616-startup-hub-tokyo%e3%81%a7%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/ https://japan.girlsintech.org/2017/06/25/616-startup-hub-tokyo%e3%81%a7%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/#respond Sun, 25 Jun 2017 10:18:08 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1270 Aikoです.

6/16(金)にStartup Hub Tokyoさんにて,

『会社を辞めないと起業できない?! ―様々な起業の選択肢―』

というイベントのパネルディスカッションに登壇してまいりました!

 

 

見て!この大勢の方々!

Startup Hub Tokyo史上,最高人数の100人超えだったそうです!ご来場いただきありがとうございました!!!

とっても緊張しました.笑

申し込み時点でお断りもしていたそうで,来られなかった方,大変申し訳ありません.

 

特に,会社員をしながら起業を志している方を対象に,

■企業にて取締役を務めながらAIベンチャー株式会社エクサインテリジェンス を立ち上げた粟生万琴さん

■企業に勤めながら社外にて新規事業担当の方々が集まるコミュニティー活動を続け,のちにノバルス株式会社を起業された 岡部 顕宏さん

に混じって,いっちょ前に話させていただきました.

■モデレーターは
企業に勤めながら一般社団法人Work Design Lab を立ち上げ,「複業家」をされている石川 貴志さん でした.

粟生さんから事前に聞いていた通り,とても分かりやすく話を振っていただきましたし,イベント前に沢山話かけていただき,緊張が和らぎました.

 

 

そして,なんと言っても本当に驚いたのは,まず来ていただいていた方々の中で,私と同じように,パネルディスカッションに登壇出来るような活動をされている人が沢山いらっしゃったということ!!!

何かやろうとして迷ってる方もいらしたのですが,もう実は立ち上げちゃってて,どうするか迷っていると,言われるのです!

 

 

私は「ただの集まりです」といいながら,でも毎度同じような意識の人が集まって,お酒をかわしながらでも,とにかくしゃべっている,という集まりが大好きですし,すごく価値があるものと個人的に思っているので,

どんな種類であってもどんな規模であってもコミュニティー作っちゃった人って本当に尊敬しております.

ですので,本業のお勤めをされながら,社外で別の活動を推進されている方が,世の中こんなにいるのか!と,まず驚き,そしてなぜか不思議と心強く思えた機会でした.

みんな頑張ってるんだから私もやれる!みたいな勇気が湧いてきました!

(ここでコスイ私は,今日来てる人の人材プールめちゃ価値高いぞ,なんて思ってしまうほどでした!!! それほど驚いたのでした.)

 

 

こんな機会をいただいた,Startup Hub Tokyoの杉浦さん,野崎さん,ありがとうございました!

Startup Hub Tokyo さんのイベントレポートはこちら!素晴らしくまとめていただき重ねて感謝申し上げます!

 

 

そして,毎度恒例の,イベント登壇に便乗しておきながら,イベント後に粟生さんに人生相談して帰りました.いつもありがとうございます粟生さん!

 

多くの方々と知り合いになれて本当にためになった機会でした.

私のお話が少しでもご来場者の参考になっていれば嬉しいです!

ありがとうございました!

 

 

 

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https://japan.girlsintech.org/2017/06/25/616-startup-hub-tokyo%e3%81%a7%e8%a9%b1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/feed/ 0
ビジネスサービスプロバイダー,ヴェレッド・フェルベルさんインタビュー https://japan.girlsintech.org/2017/06/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%ef%bc%8c%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%95/ https://japan.girlsintech.org/2017/06/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%ef%bc%8c%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%95/#respond Sun, 11 Jun 2017 08:01:14 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1261 Aikoです!

1月末にイスラエルへ行って参りました!

イスラエルと日本は,2015 年1 月に「対日経済関係強化のための3 カ年計画」を閣議承認して以降,国交が大変盛んになっており,私が渡航できたのも,イスラエル大使館のYoung Leadership programの取組みでした.

さて,イスラエルにて,女性ライターとして活躍されているコハヴさんの寄稿第二弾は,私もYoung Leadership programでお会いした,Veredさんです!

 

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こんにちは!イスラエルのコハヴです。今回は、2000年にThe Asian Institute社を創設、現在CEOとして、日本とイスラエル間のビジネスを取り持っているヴェレッド・フェルベルさんから、今やイスラエルの輸出の主要部分を占めるようになったハイテク産業の実情についてお伺いしました。

 

――まずThe Asian Institute社の事業内容を教えてください。

日本とイスラエルが文化やビジネスの仕方の違いを超えて、スムーズに取引できるよう、両国間のビジネスコンサルティング事業をしています。相手国のビジネスパートナーを探したり、アジアで交渉する方法をコーチングするといったような、ビジネスマンのトレーニングもします。その他にも日本語を含むアジアの言語の翻訳サービスや、日本語・韓国語・中国語の語学講座も開いています。

 

――これまで数多くの企業間の架け橋役をしてこられましたが、今はどんな分野が多いですか。

最近は9割以上がハイテクですね。イスラエルは革新的な技術を次々と生み出していますから、日本企業が必要な技術を探しに来たり、日本市場への進出を目指すイスラエル企業に、日本のパートナーを探すお手伝いしたりしています。

 

前在イスラエル日本大使と

 

――ヴェレッドさんは、どのような経過で起業に至ったのですか。

日本との出会いは、偶然でした。友人と行先を決めないアジア旅行へ出た時に、日本にも立ち寄ったんです。他のアジア諸国とは全然違っていて、文化も食事も、人々の尊厳もすっかり気に入りました。2度目の来日では国際協力機構広尾センター(当時)で日本語を学び、結局7年間滞在しました。イスラエルへ戻ってから、日本との関係を続けられる仕事をしたいと考えて、起業しました。

 

――イスラエルのIT技術は引く手あまたですが、具体的にどのような分野に需要がありますか。

イスラエルの技術で世界の最先端と言われているものには、サイバーセキュリティ技術、AI、医療や農業のバイオテクノロジー、人間の頭脳の研究などがあります。癌の新しい治療法の開発もありますよ。

 

――イスラエルのハイテク界の女性は、いかがでしょう。

女性にも兵役がありますから、だいたい20歳くらいからIT技術を学び始めてキャリアを積んでいきます。起業は、27~28歳くらいでする女性が多いようです。女性ハイテク労働者のミートアップも行われていて、今ネットワーク作りがとても盛んです。

 

――起業を考えている女性に、何かアドバイスがあったら教えてください。

そうですね、失敗を恐れないことです。失敗や成功の実体験からだけ、物事は学べるものですから。それからキャリアのために結婚・出産などを先延ばしにしたり、諦めないでほしいと思います。女性起業家は周囲の助けなしには無理ですから、助けを得ればいいのです。

 

――ヴェレッドさんは、マラソンランナーとしても知られています。

ここ8年ぐらい、ハーフマラソン(21.5キロ)を走っています。いつもは音楽をかけて海岸を走るんですが、いいアイデアも浮かんできますし、走るために体も整えなければならないので、食生活も健康になります。走ることは私のセラピーなんです。

 

マラソン競技会にて、右から2人め

 

インタビューを終えて

 昨今中国のイスラエルへの投資が積極的になっていることについて、ヴェレッドさんは、それでもイスラエルが求めているのは日本なのだと言います。日本とイスラエルの間には何か特別な絆があると、彼女は信じてやまないようです。

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https://japan.girlsintech.org/2017/06/11/%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%80%e3%83%bc%ef%bc%8c%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%ac%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%95/feed/ 0
イスラエルの女性起業家、ショシ・カガノフスキーさんインタビュー!! https://japan.girlsintech.org/2017/05/14/%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b7%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%82%ac%e3%83%8e%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%ad/ https://japan.girlsintech.org/2017/05/14/%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%81%ae%e5%a5%b3%e6%80%a7%e8%b5%b7%e6%a5%ad%e5%ae%b6%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%82%b7%e3%83%bb%e3%82%ab%e3%82%ac%e3%83%8e%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%ad/#respond Sun, 14 May 2017 11:28:39 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1250 Aikoです!

1月末にイスラエルへ行って参りました!イスラエルは第二のシリコンバレーと呼ばれており,政府のデータで年間1000社以上startupが誕生しているとのこと!

このような起業が盛んなイスラエルにて,女性ライターとして活躍されているコハヴさんが,Girls in Tech Japanへ寄稿してくださいました!!! 私もイスラエル滞在中にお会いした,イスラエルの女性起業家ショシさんを取材した記事です!

 

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初めまして。「スタートアップ大国」イスラエル在住ライターのコハヴです。日本のハイテクに携わる女性の皆様に興味を持っていただけそうな記事をお届けしたいと思っています。よろしくお願いします。

 

さて、現在イスラエルでハイテク産業に占める女性の割合は35.5%。シリコンバレーでは女性エンジニアが20%、管理職が11%と言われますから、男女間の格差はイスラエルの方が小さめです。

 

それでもやはり珍しい存在と言える、ハイテク界の若手女性起業家ショシ・カガノフスキーさんに今回はインタビューを試みました。ショシさんは、エネルギー部門のスタートアップSensoLeakの創設者兼CEOとして現在、クライアントと会うために、年間200日は世界各地を飛び回る多忙な女性です。同社はイスラエルを皮切りに世界に26社の顧客を持ち、潜在的な顧客へのパイロットプログラムも複数展開しています。

 

――まずSensoLeakという会社は、何をする会社なのか教えてください。

 

当社は、石油漏れ、ガス漏れ、水漏れなどを探知したり、それが起きそうなところを事前に探し当てるテクノロジーを扱っています。探知精度は100%。既存の方法では探知までに時間がかかるために生ずる多額の損失を防ぐことのできる、世界唯一の技術です。

 

――それは、石油などのパイプに取り付けるものですか。

 

いいえ、ビッグデータ解析を使ったソフトウェアです。取り付けの必要はありません。そして何にでも応用が利きます。

 

――何にでも応用、というと?

 

たとえば風力タービン市場にも適応できます。タービンにあるごく小さな問題も検知して早期に対応するので、大きな被害を未然に防ぐことができます。

 

――ということは、ショシさんは技術関係を学ばれてきたということですよね。

 

いいえ、イスラエルのハイファ大学では、英文学とアジア研究で日本語を学びました。日本にとても興味があったんです。特に漢字の勉強が好きでしたね。

 

――文科系の出身で、どうやってこのようなスタートアップを創ることができたのですか。

 

私は教職もとっていて、16歳から外国語としての英語などを大人や子供に教えてきたのですが、教えること自体は好きでも、何か物足りなさを感じていました。それである時思い立ってMBA(経営学修士)を取ったんです。そのあとコンサルタントとして働きましたが、ちょうどこの技術を持った人と出会って、彼には技術はあってもマーケティングの術がなかったので、いっしょにやることにしました。必要な技術はすべて独学しました。コーディングなどもインターネットで。

 

――独学ですか。すごいですね。どのような家庭で育たれたのですか。

 

私は小さいときにロシアから、母と姉といっしょにイスラエルに移住しました。父はすでに亡くなっていました。母は14歳で医学部に入って、外科医として20年の経験を積んでいましたが、イスラエルに来るとまずヘブライ語から学び直さなければなりませんでした。その後も試験などがあり、結局医師として働くことができずに、幼稚園の経営をしました。

私は9歳から母に代わって家計を担当するような子供でした。姉はそういうことに興味がなかったので。母はロシアで親たちがするように、私に才能を伸ばすようなことを色々やらせてくれました。

 

――起業家でいると、世界を旅することが多かったり、何かとストレスも多いと思うのですが、それでもあなたを起業に駆り立てるものは何でしょうか。

 

もともと好奇心が強くて、何もしないでいることができない性格ですし、挑戦することが好きなんです。今の会社の前にも二つスタートアップを起こしています。起業家としては、世界をより良い場所にしたいという使命感がありますし、難しいことを乗り越えた時の感覚は格別です。

 

――日本企業ともすでに会話を持たれているということですが、印象はいかがでしたか。

 

エネルギー業界では欧米にも同じ傾向がありますが、日本ではどこの会合もまったく男性ばかりでした。私の名前から男女の判断ができないらしく、このようなソフトウェアを扱っていることで、最初は男性と間違われることもよくあります。

 

 

――身長も高いですね。

 

ええ、180センチ以上ありますから、ハイヒールを履いて写真を撮ると私の方が男性より背が高くなってしまうこともあります。

 

――男性顔負けといったところですね。では最後に、独立したいけれども踏み出せないでいる女性エンジニアに出会ったら、どんなアドバイスをされますか。

 

起業には、まずやるぞと決心することです。そこからすべてが始まります。恐怖心が問題ですから。新しいベンチャーを始める前には、市場や潜在的な競争相手、資金調達など周囲の環境に臭覚を研ぎ澄ますことをお勧めします。

 

 

インタビューを終えて

 

「臭覚を研ぎ澄ます」という表現が、大の犬好きのショシさんに何ともぴったりでした。

エネルギー界は中間層のいない業界ということで、若い人には技術を理解してもらえても、決定権のある管理職には分かってもらえない、あるいはその必要性を理解してもらえないという苦労があるとのこと。しかしそんな苦労も楽しんでいるかのように見える彼女。バイタリティあるイスラエルの若手女性起業家として、この先の活躍がますます楽しみです。

 

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コハヴさん,寄稿ありがとうございました!!!

Aiko

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9/3日本初開催イベントレポート③「世界・女性起業家・子育てにおける多様な働き方」 https://japan.girlsintech.org/2016/11/06/launch_event_osaka_report3/ https://japan.girlsintech.org/2016/11/06/launch_event_osaka_report3/#respond Sun, 06 Nov 2016 15:34:11 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1184  

全3回にわたりご紹介する,9/3(土)の日本初開催イベント@大阪 レポート第2弾!!

 

実施した3つのプログラム

①パネルディスカッション「自分らしいキャリアの見つけ方」

②パネルディスカッション「世界・女性起業家・子育てにおける多様な働き方」

③基調講演「イキイキ仕事をし続ける方法〜脳科学の視点から〜」

のうち,今回は

②パネルディスカッション「世界・女性起業家・子育てにおける多様な働き方」

について報告致します.

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(写真左から:通訳の折田さん(パナソニック株式会社)、Meghan(500 Startups)、粟生さん(株式会社パソナテック)、田中

 

株式会社パソナテック取締役と株式会社エクサインテリジェンスCOOである粟生万琴さん

シリコンバレーのシード特化型投資ファンドである500 Startups でOperations Managerとして勤めるMeghan Christenson

このお二方にパネラーとなっていただき、多様な働き方を共有いただきました!

 

 

株式会社パソナテック 取締役、株式会社エクサインテリジェンス COOの粟生さんは、最初のキャリアはSEから始まり、その後パソナテックに営業として入社し名古屋支社のマネージャーに従事しました。

お子様を出産した2ヶ月後に「多くのエンジニアに学びと地方であっても最高の仕事ができる環境を提供したい」という思いのもと社内起業にトライした。2012年にパソナテック女性初の執行役員に就任し、旦那様は東京へ単身赴任する。2013年にはタイでの海外事業にチャレンジした。2014年には東京と名古屋半々の生活をしながら、今年2016年にAI会社である株式会社エクサインテリジェンスのCOOとなりダブルワークが始まったそうです。

 

「毎年新しいチャレンジをしています」と明るくおっしゃる粟生さん、、!!素敵。

 

粟生さんからは、2012年からパソナテックの取締役で、現在は7歳のお子様のお母様でもある大変忙しい中で、なぜ今年AI会社であるエクサインテリジェンスを立ち上げた経緯に対して答えていただきました。

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「7歳の息子がプログラミングをやっていて、英語はSiriが翻訳して教えてくれるのに英語を学ぶ必要あるの?と言われました。2045年には今ある90%の仕事がAIに代わると言われています。そこでAIのエンジニアたちと未来の産業をつくるベンチャーを立ち上げたいと思い、息子に影響されて起業しました」

 

粟生さんご自身SEから始まったということで、技術系女性の活躍方針などについては「女性はマネジメントに向いている。脳科学的にも男性はシングルタスク、女性はマルチタスクが向いていると言われています。女性はマルチタスク、マネージメント、コミュニケーションに長けている。」とAIの会社のCOOでもあるので、脳の機能からご説明いただきました。

 

 

500 Startups(ファイブハンドレッド スタートアップス)でOperation ManagerをしているMeghan Christensonは、今年夏の1ヶ月間神戸にてアクセラレーションが行われていたので来日していました。

 

Meghanのバックグラウンドは、アメリカのシアトルで生まれ、始めのキャリアはソーシャル・ワーカーとして働いていた。アメリカには家を持たない人々が多く、そういう人たちを支援していた。そして3年前に500 Startupsのオペレーション・マネージャーとして働いています。

500 Startupsでは、3000ものアプリケーションがスタートアップチームから届き、600チームのインタビューを行い、どのスタートアップを受け入れるか選定をする。毎回のバッチでは40のスタートアップがアクセラレーションを受ける。500 Startupsの特徴として、スタートアップチームの中にだいたい40%が女性のメンバーがいて、500 Startupsは女性起業家をすごく押して支援を望んでいる、そうです。

 

シリコンバレーの500 Startupsでは40%の女性がスタートアップにいるのに対して、日本の500 Startupsと神戸のプログラムには所感15%〜20%しか女性がいないのか、という質問に対して、

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「シリコンバレーの新しいエコシステムがあるからだと思う。シリコンバレーではとても努力していてテクノロジーの業界の女性に投資したりしているので、日本でGirls in Techをローンチしてテクノロジー業界の女性を勇気づけることが大事だと思う」とのこと。

 

 

お忙しい中懇親会まで滞在してくださった粟生さん、日本滞在中スタートアップのメンタリングで時間がないなか来てくださったMeghan、ありがとうございました。。!

 

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(休憩中も粟生さんを囲む粟生さんサークルが常にありました。。!)

 

 

次回は東京12月17日@日本オラクルさんであります^^

FBページいいね、宜しくお願いします!

 

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https://japan.girlsintech.org/2016/11/06/launch_event_osaka_report3/feed/ 0
9/3日本初開催イベントレポート②基調講演「イキイキ仕事をし続ける方法〜脳科学の視点から〜」 https://japan.girlsintech.org/2016/10/29/93%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%88%9d%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e2%91%a2%e5%9f%ba%e8%aa%bf%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%80%8c%e3%82%a4%e3%82%ad/ https://japan.girlsintech.org/2016/10/29/93%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%88%9d%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e2%91%a2%e5%9f%ba%e8%aa%bf%e8%ac%9b%e6%bc%94%e3%80%8c%e3%82%a4%e3%82%ad/#respond Sat, 29 Oct 2016 13:09:22 +0000 http://japan.aprilrieger.tech/?p=1168

 

 

 

Business Development Managerの張ロウです!

 

全3回にわたりご紹介する,

9/3(土)の日本初開催イベント@大阪

レポート第2弾!!

 

実施した3つのプログラム

①パネルディスカッション「自分らしいキャリアの見つけ方」

②パネルディスカッション「世界・女性起業家・子育てにおける多様な働き方」

③基調講演「イキイキ仕事をし続ける方法〜脳科学の視点から〜」

のうち,今回は

③基調講演

「イキイキ仕事をし続ける方法〜脳科学の視点から〜」

について報告致します.

 

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*****

本講演では, 25歳で起業した「石見一女氏(株式会社Be&Do 代表取締役)」より,

これまで経験した挫折, それを乗り越えた今, イキイキ働くコツをご講演頂いた.

 

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石見さんのイキイキ生活は, 1日の始まりを飾る「朝食」からもうかがえる.

参加者からは「お店を開いてほしい」という声も上がるほどであった.

 

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(↑)石見さんがFacebookにあげておられる充実した朝食メニュー

 

そんな石見さんは,

「57歳の今が, 人生の中で最もお金がない. けれど, 人生で一番イキイキしています.」

と話す.

 

 

 

<起業しようと思ったきっかけ>

「人生一度きり!どうせやるならいい人生だったと思えるものにしたい!」

 

制作プロダクションでのアルバイト経験から,

自分でもやればできるのではないかと自信が芽生えた石見さんは,

25歳でパーティの宅配事業をやりたいと起業を試みたが,

仕入れのノウハウや資金がないということでその事業は断念.

イベントスタッフ派遣事業で起業した.

バブルの絶頂期であった当時,

経営の知識がないままに会社がみるみる大きくなっていったようだ.

1990年に迎えたバブル崩壊, 初めての挫折が訪れた.

目標を失った当時, 組織全体のモチベーションも下がっていったという.

 

<訪れた転機>

アメリカ海兵隊で組織編成の研究をしていた研究者との出会い

 

人の思考行動パターンの数値化や,

人と人の関係性を図示化するツールを開発していた先生との出会いから

「人は自分の個性を自覚し, 相手の適性を知ることでいい組織ができる」

と学んだ石見さんは, 「人の個性を生かす組織」を提案するコンサル会社を設立した.

うまく進むかと思われたが, 阪神大震災やオウム事件で経済が崩壊.

代表として責任を問われた石見さんは, 1年間無給で働いたという.

 

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<守りのビジネスへ>

人材紹介の事業立ち上げへ

 

苦しい経験から,

「何のために仕事をしているのか」を考えた石見さんは,

先生の元を離れ, 人材紹介の事業を始めた.

当時は, リタイアの歳から逆算した事業継続目標を立てるように,

「守りのビジネス」をしていたという.

初めは上手くいくと思われたが,

リーマンショックの訪れで再び人生のどん底を経験することとなった.

 

<守りのビジネスは合っていない>

「もう一度, 最適な組織提案を行いたい」思いからの「Be & Do」設立

 

1200円のロールケーキ一本を持って,

ロート製薬の山田会長の元に訪れた石見さん,

山田さんの

「事業をやろう. 守りのビジネスは石見さんに合っていない. 何か提案してみて. 提案したら応援する. 」

を受け,

「もう一度, イキイキした人と組織づくりの提案を行いたい. 」

と思いが膨らんだようだ.

そして今度は,

「コンサル」ではなく「ツール」で実現しようと「Be & Do」を設立した.

 

数々の山や谷を乗り越えてきた石見さんは,

「57歳の今が, 人生の中で最もどん底にお金がありません. けれど, 人生で一番イキイキしています.」

と話す.

自分の最もやりたいことを推進している人は輝いていると感じた.

 

*****

 

次回イベントは,

2016年12月17日@東京(オラクル本社)

で実施致します!!

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!!

 

2016年9月3日に大阪で実施したイベントのレポート最終回もお楽しみに^^

 

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