【新メンバー加入】Girls in Tech Japan加入の動機と経緯

皆さま、はじめまして!

2020年11月より、Creative Managerとして活動をしております、月山と申します。

この場をお借りして、自己紹介と、私がGirls in Tech Japanに加入した経緯を共有したく思います!お付き合いくださると嬉しいです。

私は、現在UIUXデザイナー(プロダクトデザイナー)として、ソーシャル・プラットフォームを開発している企業で、Web及びモバイルアプリのプロダクトデザインに携わっています。以前は、サンフランシスコのスタートアップで1年ほど同じ業種で働いていました。カリフォルニアで過ごした大学時代は、文系学部に所属していました。学際的研究学部という名前の学部です。

一般的に男性比率が高い職種についているわけでも、STEM分野で学を修めたわけでもありませんが、学生だった時、活躍している女性が極端に少ない分野でのキャリア形成を目指すことを一度諦めた経験があり、自分を含めて同じような境遇にいるかもしれない方々に、キャリア形成における正しい情報へのアクセスを確保することで、男女ともに公平に意思決定ができる社会を、Girls in Tech Japanという媒体を通して目指したいと思っています。

Girls in Tech(GIT)の本部であるGIT San Franciscoの存在は、留学していた学生時代に知りました。在籍していた大学が、リベラルな校風で社会問題へ意識を高く持つ学生が多かったことと、歴史的な背景の影響でSTEM分野の研究開発が盛んだったことから、特定分野における少数派への支援に興味があったので、関連する団体を調べているうちにたどり着きました。(写真は学内ハッカソンの様子)

大学卒業から少し経ち、自分の経験やスキルを自分が育った場所に還元したいと思っていたところ、ブログ記事でGITの日本支部の存在を知りました。コンタクトを取ると、代表の綾夏さんが興味深くお話を聞いてくださり、加入に至りました。今はまだメンバーの皆さんの背中を追いかけてばかりですが、相応の責務を全うできるよう、頑張りたいと思います。

引き続き、GITの活動の応援よろしくお願いいたします!


You May Also Like

Translate »